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伊勢神宮 外宮

伊勢神宮 外宮 勾玉池

伊勢神宮の外宮にもまがたまいけ、漢字で書くと「勾玉池」とそのまんまの名前の池が存在します。外宮に参拝すると直ぐに左手に見えて来ます。ここの花しょうぶは群生している様に見応えがあり有名です。

勾玉と云えば、所謂三種の神器の八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)なんですが、どちらかというと島根県の出雲大社近隣がなぜか勾玉のイメージが強いんですね。

出雲大社の近くに、いやちょっと離れているけれど車で数十分のところに玉造温泉という名勝があり観光地として有名です。

この玉造というのは、ずばり勾玉の製作にかかわっていた地域、もしくは産地というところからそう呼ばれていたようです。

この玉造温泉の周辺では「めのう」の産地として有名で、ずばり古代から勾玉はめのうで作っていたようです。

実際、玉造温泉の行政区か出雲大社を通してかは失念しましたが、宮内庁などに事あるごとに三種の神器のレプリカとして勾玉を謙譲している訳です。

ところで、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)なんですが、いいのか悪いのか別として、最近はアニメワンピースの影響でちょっと有名みたいですね。

何やら強力な武器らしいです。笑。
流石に三種の神器ですかね。
まさに神の力を頂いているという事、設定なのでしょうか。

伊勢神宮 観光

伊勢神宮観光なら夫婦岩と二見興玉神社

もし伊勢神宮参拝をするのなら、周辺の観光地として絶対に見逃さないで欲しいのが夫婦岩と二見興玉神社です。

きっと三重県とか伊勢の観光地とか知らなくても生まれてからこの方誰もが必ず一度は見たことがある風景、いろんな写真に絵画にテレビニュースで取り上げられたことがあるのが夫婦岩です。

二見興玉神社の御祭神は、伊勢神宮内宮の手前にある猿田彦神社の猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)です。

もうとにかくこの夫婦岩というのは確かにこれだけ注目されるだけあってそんも神秘性は凄いものであると感じます。。

実は、この夫婦岩の沖合約数百メートル先に鎮座している興玉神石というのがあるんだけれど、興玉神石に対して夫婦岩は鳥居の役目を果たしているそうです。

そして、夏至や冬至の時期には夫婦岩の間から日の出を拝観できるというまさにパワースポットと云える聖地でもあるのです。この時期としては6月の前後です。

せっかく伊勢神宮まで来たのならこの夫婦岩と二見興玉神社まで足を伸ばすべきでしょう。

さて、この自然が作りだした奇跡のパワースポットへのアクセスは、基本的に大阪や京都に名古屋から、JRや近鉄でJR伊勢市駅まで行き参宮線に乗り換え最終目的地JR二見浦駅を目指します。JR二見浦駅から二見興玉神社までは歩いて約15分ほどです。

伊勢神宮 行事

伊勢神宮と出雲大社の同時遷宮

2013年は、出雲大社と伊勢神宮の同時式年遷宮の年という奇しくも素晴らしい年になりました。

出雲大社の六十年と伊勢神宮の二十年が重なる年は過去に一度か二度かあったらしいのだが数える程であり、大政奉還以後は初めてか!?

まさにこの混沌なる世界情勢の中で、東洋の一日本国の神事がもしかしたら世界を救う世直しの鍵となるかも知れない。

実に目出度い年でもある。

伊勢神宮 遷宮 日程

伊勢神宮の遷宮日程が気になります!

伊勢神宮の20年に一度行われ62回目となる式年遷宮の日程がいよいよ大詰めを迎えようとしています。
各工程で行われる行事と遷宮のフィナーレセレモニーには是非とも参拝・参加したいものです。

また、本年は、前年にあのマヤカレンダーの循環歴がリセットされる2012年を迎え、更に偶然にも伊勢神宮と陰陽の双璧をなす出雲大社も60年に一度の遷宮と大きな神事が重なっています。

偶然とは云え、何かこう日本が新しく生まれ変わる様に予め決められていたのではないかなどと想像してしまうのは私だけでしょうか。

【 伊勢神宮 遷宮 日程 】

遷宮行事は、早くも平成17年から開始され本年の平成25年度の10月を以て完了するという非常に長丁場の工程を踏みます。途中30程も数える行事・儀式が行われますが、中には天皇陛下のご意志を仰ぐ重大な行事も開催されます。

神宮ホームページ 遷宮行事一覧
http://www.sengu.info/gyoji.html

先日、安倍政権が発足して約1月ですが、遂に所信表明演説が行われ平成25年度の国会が開かれました。まだ新しい日本政府は何も行っていないのに、世の中は自動的に円安に成り株価は上がり始め、世界の経済学者に諸手を上げて高く評価される安倍政権の経済政策目標、又これまでには考えられない様なアジア各国の歓待ぶり、何と素晴らしい生まれ変わりと言えましょうか。

しかし、数年前我々日本国民は何と愚かな選択をしたのでしょうか。
思えば、マスゴミに踊らされ、その出自が日本人ではない者達の集まりである民主党に政権を譲り渡し、頭の螺子がどこかおかしいアジアの3流国であるシナチョンにばかり有利になる法案ばかり通し、本当に日本の政府かと思われる事ばかりでした。

日本は日本人だけのものではないだというおかしな妄想を述べる首相や震災復興など仕事はしないという総理大臣などのお蔭で、日本は戦後これほどまでに逆噴射したことはありませんでした。日本は、大きなものを失くしましたが、再生に向けての大きな経験を致しましたね。

2013年、平成25年度、起死回生の安倍政権、奇しくも伊勢神宮と出雲大社の同時遷宮の年を迎えて日本復活の期待と祈りを抱かずにはいられません。

伊勢神宮 内宮 荒祭りの宮

踏んではいけない石 荒祭宮

伊勢神宮の踏んではいけない石という七不思議についてご存知だろうか。

いやいや、実は、私が七不思議と勝手に命名したので、元々はそんな言い伝えはありません。

さて、伊勢神宮の中でも有数のパワースポットと云われる荒祭りの宮に向かう石段には踏んではいけない石というものが存在します。踏むと禍を生むという噂があります。

nikuu aramaturi5.jpg

ちょうど、階段の真ん中辺りの中央部にある石なんですが、なぜか中途半端な三角のでっぱりです。
最初階段を、石段を作る時に、こんな加工はしないだろうと思われますが、それが存在するから不思議です。

石の中のひび割れが、横から見ると「人の文字」に見える事から、踏むと人としていかがなものだろうか・・・という観点から、不幸

隕石のように、後から降ってきて今の場所、位置に収まったという真しやかな噂もありますが、はい、そんな事はあり得ない。絶対に人的な加工として現れたはずです。実に馬鹿々しい話です。

実際にデータを取ったとか、不幸に見舞われたというお話もとんと聞きませんが、結構以前からあるようです。恐らく、いつの頃か誰かが言ったものがさもありなんと広がったのではないでしょうか。

大体、神社境内で、踏むと不幸になる石なんて置くなよ〜と言いたいのは私だけではないと思いますが。

仮にですよ。
その伝承、噂が真実だったとしてですよ。
伊勢神宮は、不幸になる踏んではいけない石なんてそのまま放置するなよ〜とも言いたいですね。

所以に嘘だと思います。
だから踏んでも大丈夫ですよ。
保証はしませんが、笑い!

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