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伊勢神宮 内宮 御正宮

伊勢神宮 御正宮 正式参拝

伊勢神宮の御正宮にていよいよ正式参拝することになります。
一般参拝と正式参拝とご祈祷は、別物です。

御正宮は、「ごしょうぐう」と読みます。
外宮は決まりはないんでしょうが、「げくう」と一般的に読む場合が多く、「げぐう」とは読まないようです。濁点は音訓の法則に乗っ取っているようです。例えば、「ごせいぐう」と読んでも間違いではないのでしょうが、読みやすい方が選択されていますね。まっ普通は、いいませんかね。

吉田兼好を「けんこう」と読む方が多いですね。でも「かねよし」と読む方が正しいのかも知れません。一般的な慣わしと学術的に正式な場合で表現する場合ではTPOに応じて選択しなければならないケースもあります。

宇治橋前に8時30に集合し割とゆっくりと進み、9時少し前には御正宮に到着していますが、すでにざっと100名以上の方が参拝入り口に参集されています。我々が待機していますとその数はどんどん増えてゆきます。

私も知らなかったのですが、これらの皆さんは正式参拝を受けるためにその順番をお待ちなのでした。私が参加したセミナーの皆さんもまとめてこれから正式参拝に参加します。

注意点として、ここでは正装が義務付けられています。
尚、正式参拝には別途費用一千円が必要であり、鳥居のある正門入り口左手に受付口があります。とにかく、ここでは混雑時には30分位は軽く待つ気構えが必要です。笑い^^!
                      <御正宮正面を望む>
CIMG0902.jpg

かなり階段数もあります。
私はもっと中のほうまで撮影したかったのですが、御正宮に関してはこの2枚だけです。もう少しアップしたものも撮りたかったのですが、御正宮だけは控えました。若干後悔ぎみです。笑い^^!
                    <記念撮影に望む人々>
CIMG0900.jpg


事前にY先生と雑談していた時に、最近は中国人の方も来ているという事を伺いましたが、すると後ろからまさに中国語が聞こえてきました。驚きましたね。タイミングが良すぎて!笑い^^!ただ想うに希に香港や大陸からの参拝者がいるだろうが大半は台湾の方だと想います。

台湾の方は北海道神社から靖国神社まで参拝されるという未だに我が国日本への良き認識と畏敬の念をお持ちの方が多いのには、迎える日本人としてこれほど喜ばしいことはありません。

<<ここに書いた一文は、日本人の魂に触れる入魂の一文でしたが、あまりに過激と誤解される懸念があるので自主的に差し控えました。インターネット上のどこかの別サイトに載る事になると想います。>>

そして、この階段なんですが、車椅子で起しになった年配ご夫婦と娘さんと想われる3人連れの参拝者がいらっしゃいました。とてもこの階段を上りきるというのは不可能なので残念ながら引きかえされたのです。ご主人一人なら私が負ぶって行ってあげようかとも想いましたが、車椅子が電動タイプで重そうだったので、仮に昇っても車椅子がないと用を足さないであろうし、他人に負われたままでの参拝も気が引けるのではないかと想いためらってしまいました。若干心残りである出来事でした。
                       <御正宮階段>
CIMG0903.jpg

この階段の幅なんですが、1mはありませんが約60cmはありましたね。この様な階段は初めてですね。
CIMG0905.jpg


最後まで見てくれて読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!そして、当ブログがあなたにとって有意義なものとなりましたでしょうか。この記事の情報提供は、当サイトのオリジナル記事と画像によるものであり著作権も伊勢神宮へ行こう!にあります。グッドラック!!


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