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伊勢神宮 内宮 御手洗場

御手洗場

伊勢神宮内宮に入りました。
最初の目的地は御手洗場です。
宇治橋を渡り右手に曲がるとうっそうとした木々が無くなり広い場所に出ます。前方200〜300メートルはあろうかという長い参道を真直ぐ進みます。暫らく進むと右手に開けて見えてくるのが御手洗場と呼ばれる五十鈴川に降りれる場所です。

お気付きでしょうか。清々しい空気が流れているのが伝わりましたでしょうか?まさに、「ええとこ」ですね〜!!正式には、宇治橋を渡っただけでは聖域にはまだ入っていないようです。この御手洗場から先が聖域になるようです。
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読んで字の如く、まさに”御手洗場”です。
                          <御手洗場>
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世界でも希な風呂好きで、清潔な民族で、入浴という言葉がある様に、首まで湯船に浸かり体を温めるスタイルをドイツやトルコ、古代のローマ人などが特定の温泉が湧く地域で行った習慣とは別に、国民全てが入浴するという習慣を持つのは日本だけとはいいませんが、パーセンテージでいえば100%ではないでしょうか?

中世ヨーロッパの王侯貴族や、有名なところではベルサイユ宮殿に出入りしていた貴族などよりも、大阪・江戸の町人の方が数十倍清潔であったわけですね。

ま〜入浴に関しては、仏教の影響が一番大きいという事実は否定できません。
                          <五十鈴川>
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で、この御手洗場のスモール版が手水舎になる訳です。
要は、ここ五十鈴川の水でさまざまな儀式をする前に神官達が沐浴をするための場所ですね。

そして、沐浴と云えば、神道、キリスト教、仏教、イスラム教、ヒンズー教、古代ギリシャ時代から伝わる聖なる儀式です。

更に、沐浴と云えば、京都は下鴨神社の”糺の森”と”御手洗池”について知っていて損にはならないでしょう。調べてみると面白いですよ。

ついでに、日本神道についてもっとお知りになりたい方は、ユダヤ教を調べてみると面白い発見があるでしょう。

つまり日本神道は古代ユダヤ教の儀式そのもです。
すみません、これには注釈が必要です。
(現在の日本神道の参拝スタイルは明治時代に確立されたものです。私が今お話した日本神道の儀式とは、古神道とも表現も出来ますが、要するに、神社の設計・建築様式、天皇の即位式、宮中儀式、神官の衣装などなどの事である。民衆が神社に行くようになってかたの参拝の様式などや祝詞の統一などの国家神道とは一線を画すものであります。)

誤解の無いように、解説を付け加えます。

現在のイスラエル国の約80%の者達や、アメリカなどの白人系ユダヤ人(コーカソイド系)の人々(アシュケナージ<ヤフェト系ユダヤ人)は、改宗ユダヤ人(カザール汗国の末裔系)であり、元々のユダヤ人の血は全く繋がっていません。

ですから、現在のイスラエル国の政府機関アミシャーブが行っている失われたイスラエル十士族などの同胞発見・追跡活動は彼らには、何の根拠もない訳です。

アミシャーブは数年前に、伊勢神宮も調査に来ています。

断定は、出来ませんが中近東から来た一団、例えば弓月の君とか渡来人の多くの一部、秦氏=鴨氏には失われたイスラエル十士族の一部が日本に到来している可能性が昨今話題になっています。
仮に、そうだとしたらとすると我々日本人の魂ともいえる神道の教えや自然崇拝以外の部分の<儀式的要素>は、そこから伝わった可能性大です。あくまで私の考えです。

そして、これまたよく誤解されるのが、今の神社参拝の儀式が確立されたのはまだ日が浅く明治時代・近代に入ってからです。大半が、国策として”国家神道”を国民に浸透させるために”神祇官”の元に形成されたものです。

「二拝二拍手一拝」もそうなんですよ。最近のものです。
参考までに、出雲大社と宇佐神宮は、「二拝四拍手一拝」です。
「ええ〜嘘〜!」なんて聞こえてきそうです。笑い^^!

この辺り、全て書き記して説明するには限界がありますし、万人の理解を得るなど到底不可能と想われますので、どうぞ日本神道など真実の日本の姿に興味がある方は、日々の疑問を忘れずに先ずは己の力で調べ始めて下さい。必ずや古代からの日本の霊力が味方し導いてくれるでしょう。
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あのう、例えばカナダやシベリアの大河周辺や秋田県の原生林など以外では、例えば北海道などの原野などを見ますと、必ず折れて朽ち果てた古木やつたや、下には雑草が混在しているケースが多いのですが、対岸には古木一本見えませんね。相当管理しているのが良く見て取れます。
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最後まで見てくれて読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!そして、当ブログがあなたにとって有意義なものとなりましたでしょうか。この記事の情報提供は、当サイトのオリジナル記事と画像によるものであり著作権も伊勢神宮へ行こう!にあります。グッドラック!!


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