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伊勢神宮 内宮 神楽殿

伊勢神宮 ご祈祷 神楽殿

伊勢神宮のご祈祷をする神楽殿について説明したいと思います。
別記事でさわりを書きましたが、伊勢神宮内宮の神楽殿を更に詳しい画像で紹介したいと思います。

内宮の神楽殿にてご祈祷を受けました。
そして、神宮の御祈祷には、内宮と外宮とも「神楽(かぐら)」と「御饌(みけ)」の二つがあります。以下のアドレスを参照下さい。

★伊勢神宮 内宮 神楽殿の詳細
http://www.isejingu.or.jp/kaguraden/mike.html
★伊勢神宮 外宮 神楽殿の詳細
http://www.isejingu.or.jp/kaguraden/kagura.html

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<神楽殿>

因みに、神楽殿の中は冷暖房完備で、100畳などではとてもききませんね。500畳以上(感覚です。笑い^^!)はあるでしょう。
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私達は、ご祈祷の中の「神楽」を団体で受けましたので、神楽つまり舞と雅楽を拝見致しました。

さて、御饌と神楽とでは祝詞が異なるのでしょうか?

大祓詞(おおはらえのりと)とは違う祝詞を拝聴致しました。この辺りについては更に深く学ねばならないですね。大昔から正式に全ての神社が大祓詞を使用していた訳ではありません。或る人物が明治以降体系化した訳ですね。主な様式は彼が確立したと云われています。

そして、伊勢神宮の「主催神」をイメージする舞をこの眼で見たのですが、あれは「蛇」でしたね。

個人的に、昔から疑問に思っていたのですが、このご祈祷を受けて全てが氷解しました。

当然、奈良時代の頃、中国から入ったものなんでしょうがその衣装にどうしてあんな意味のないものを付けているのか実に不思議に想っていたんですよね。

天皇の儀礼朝服の一つである黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)などに、闕腋袍(けってきのほう、欠腋袍)という上衣があるのだが、これが何かの尻尾の様に長いんですよね。これ以外にもありますよね。

あれは、何を意味するのか、表現しているのか?

伊勢神宮の雅楽の場合、これと同じ様なまるで黄櫨染の様な黄色い色の装束で緑色の面を付けた演者が舞うんですが、あれはいかにも蛇(龍ではないですね)の形様を真似たとも、体現したものとも考えられるんですよね。

実際、記紀の中に某天皇のことを書いたものは、D・アイクが提唱するレプテリィアンではないかと思える部分があります。更に、源氏方の頭領の中にも背中に鱗があったという記述があります。更に奈良県は大三輪神社の伝承も非常に興味深いのですが、最近恐らく私しか気が付いていないと思うのですが、全国の似たような伝承の中に、2つに大別出来る特徴を発見しました。

それは、相手の蛇が等身大のでかいものなのか、所謂蛇だったよ・・・という程度の詳細を割愛した又聞き程度の伝説・伝承に分かれるんですよね。後者は、ま〜真実は判りませんが、仮に実際に起きた事件でもデータの大半がとんで風化してしまったものといえるのではないでしょうか!?

片や、前者の注目すべき点は、しっかり文献として残っている事実です。
私にそこまで、読み解く力はありませんが、そこには、何かあんまり深く追求して書きたくないんだけれど、なぜか書かざるを得ない事情があったのか、あまりにも当時の人間にも珍しいことなので、己が好奇心を満足させるがためにも書いたのか・・・、深い書き手の意図を感じるのですが、所謂かに?

そして、千木が示す点では、伊勢神宮内宮の神様は、天照大御神であり女性ということになっているのだが、はたして真実は本当にそうなのだろうか!?

あれは絶対に人間ではない。
あのう、神様だから人間ではない・・・という落ちでは決してありませんよ。笑い^^!

神楽殿前で、山下先生と談笑していた時もその話題になり、山下先生も「巳さんやね!」と一言。

ある程度、神道を学ぶと大いなる矛盾に突き当たる点が多々あります。
その辺りもこのブログでおいおい書いて行こうと思う次第でありますが、その辺りの入門書的な、通り一辺倒な、表面的な神道を学んでも、そんなものは全くのナンセンスであります。フリー百科事典の『ウィキペディア(Wikipedia)』なんか見てもどこにも記述してありませんよ。笑い^^!

私達が普段見聞きしているものは全くの出鱈目です。一般の人達の中には、国策としての国家神道と約二千年弱(2600年なんてナンセンスですが、いい伝として伝承する分にはいいのですが、私の求めるものは真実であり日本人の行く末を占うものですから、記紀など姦計の輩である藤原氏が絡んだものなど信じる訳にはいけません)の伝統を誇る日本神道をない交ぜで未だに評価したり語る無知な方もいらっしゃるので、それはそれで致し方ないのかな・・・とは想いますが!?

日本人と神道の真実はそんな薄っぺらなものではありません。又、戦前の国家神道など愚の骨頂であり幼稚園児よりも低いレベルです。導入部からのストーリーをまともに受け止める単純な解釈では読みきれませんね。また、途中からの史実が捻じ曲げられていますから。

この世の真実が知りたい方は、一度日本人のレッテルからそれを突き抜けなければならない。私など初めて知った時は、気がついた時は、この世の政事が非常に馬鹿らしくなったものである。

でも、何かこの他宗教の原理主義者達や、得たいの知れない魔物にいいように操られている我々のこの仮想現実の世界を、人類の手に取り戻すのには何かこの日本人の底力を世界に向けて発揮しなければいけない・・・と想う日々この頃です。

そして、何となく世界が日本人を必要とし始めて来ているような気がするのですが、所謂かに!?

そのような内容の情報について興味が或る方は、太田龍先生永眠が参考になるのかも知れません。

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今回のセミナーに参加された皆さんと共に御祈願・ご祈祷が無事終了し、神楽殿正面の中庭で御札や下がり物を受け取っているところです。
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入り口は、建物左手奥から回り込んで待合室で暫らく待機してから順に案内されます。
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最後まで見てくれて読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!そして、当ブログがあなたにとって有意義なものとなりましたでしょうか。この記事の情報提供は、当サイトのオリジナル記事と画像によるものであり著作権も伊勢神宮へ行こう!にあります。グッドラック!!

伊勢神宮 内宮 神楽殿

伊勢神宮 神楽殿

伊勢神宮の神楽殿を紹介したいと思います。(神楽殿1)
やはり神社に参拝してお蔭を頂こうと御思いでしたら、御祈願をし神楽殿においてご祈祷を受けなければ来た甲斐が無いというものです。
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伊勢神宮には、神楽殿、御饌殿(みけでん)、授与所(じゅよしょ)とご祈祷に関係する建物があります。
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そして、伊勢神宮の御祈祷には、「神楽(かぐら)」と「御饌(みけ)」の二つがあります。
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一般的な御祈祷は御饌殿にてとり行い、神楽殿にて「神楽」を奉納御祈祷する形になります。
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伊勢神宮 内宮 神楽殿の詳細
http://www.isejingu.or.jp/kaguraden/mike.html
伊勢神宮外宮神楽殿の詳細
http://www.isejingu.or.jp/kaguraden/kagura.html
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