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伊勢神宮 内宮 風日折宮

伊勢神宮 風日折宮

風日折宮に参拝して参りました。
伊勢神宮の別宮の中でも特に重要な存在の一つに上げられるのがこの「風日折宮」なんですね。読み方は「かざひのみのみや」となります。

実は、外宮にも良く似た名称の別宮が存在します。外宮(豊受大神宮)の方は、「風宮」と呼び、なぜか同じこの「風日折宮」と同じ祭神なのです。祭神も同じです。この辺り軽く概略を紹介しておきましょう。
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                 【 祭神 】

級長津彦命(しなつひこのみこと)
級長戸辺命(しなとべのみこと)

            【 元寇以降の名称変化と昇格 】

内宮 風神社→「風日折宮」
外宮 風社 →「風宮」

本来は、日本古来からの自然崇拝の要素を色濃く受け継ぐ風を起し雨の恵みをもたらす神であり、まさに自然崇拝に相応しい風神雷神のような神様だったのですが、ご承知の通り日本建国以来最初の国難、元寇に際して神風を吹かせ外敵を一掃し国を守ったという一大デモンストレーションの結果、元寇以降は我が国一番の鎮護国家の祈願対象となりました。そして実際に是以降日本の国難にさいして何度か特別な祈願を行っています。

この宮の直ぐ側に凄い巨木が立っています。
私は「夫婦杉」と銘々しました。笑い^^!
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あまり大きな声では語れないんですが、実は伊勢神宮で最大のパワースポット、エナジーの吹き溜まりとでもいえる場所がこの風日折宮近辺なのです。風水鑑定士でもある山下先生からの確かな情報に依りますと古代天空より磐座が最初に落下してきた地がこの辺りなんだそうです。
かなり感度が良い方敏感な方なら磁石に吸い寄せられる様に判ると想います。私は確かに気分は良かったのですが、そういった感受性は皆無のようです。残念!!涙!!
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この左の敷地が平成25年の式年遷宮の際に新しく建て替えられる場所です。新御敷地とよばれていますね。すでに小さな祠(社)が鎮座していますね。この場合神の魂はまだ入っていないので鎮座という表現は的確ではないかも知れませんが。
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どうでしょう画像から何か感じます?
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最後まで見てくれて読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!そして、当ブログがあなたにとって有意義なものとなりましたでしょうか。この記事の情報提供は、当サイトのオリジナル記事と画像によるものであり著作権も伊勢神宮へ行こう!にあります。グッドラック!

伊勢神宮 内宮 風日折宮

風日折宮橋と参道

伊勢神宮の風日折宮橋と参道の画像を整理してみました。
伊勢神宮の最初の参拝となる別宮、風日折宮(かざひのみのみや)にいよいよ近づいて着ました。

五十鈴川の支流に掛かる風日折宮橋を渡ると、うっそうとした木々が茂り参道は緩やかに右に曲がってゆきます。

すると突き当たり右手に一段高く開かれた地に風日折宮は鎮座されていました。

画像は、五十鈴川の支流に掛かる風日折宮橋です。右側通行が慣例です。
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鳥居が先に見えます。
いよいよ近づいてきましたね。
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橋の上からの上手と下手です。
川は五十鈴川の支流です。
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宮に向かう参道は昼尚暗くという感じです。
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ちょっと画像処理してみました。
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橋からも結構距離はあります。3分位は歩いたでしょうか?
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★風日折宮の記事と画像は別記事の特集になりますので、カテゴリー欄から【伊勢神宮 内宮 風日折宮】をご覧下さい。

さて、無地参拝も終り元来た路を五十鈴川を渡り戻ります。
実はこの辺りもかなりのパワースポットなんです。
尚、この画像は私のお気に入りの一枚でもあります。
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橋の上でマイナスイオンシャワーは無理ですが、周りの景色を見るだけでもかなり癒やされますね。
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「見上げると空は恐ろしく澄み渡り、気ずかないほどのそよ風が木々を揺さぶり木漏れ日が時折視線の上を眩しく横切ります。「うっと」思わずうなり右手で太陽の眼差しを遮(さえぎ)りながら足元に視線を落とすと、木漏れ日と共に木々の枝葉の影も踊っていた。」・・・なんて私小説を書きたくなってしまうような気分になります。笑い^^!

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参道脇の二枚です。何かを感じます?
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