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伊勢神宮 パワースポット

伊勢神宮の風水とパワースポット

伊勢神宮の風水とパワースポットについて学べる素晴らしい本が出ましたね。
これまで全くなかったタイプの本格的な風水の解説書です。

尚、伊勢神宮のパワースポットの具体的な場所や気の性質などの詳細については、当記事の下部に紹介しています。ご一読あれ。

さて、その書籍なんですが、それは昨今全国的にパワースポットともてはやされている土地や場所や建築物の中で、風水師でもある作者が実際に足を運び、伝統風水に基ずく根拠と観点からこれはと思うものを紹介しているものです。

その名も「風水パワースポット紀行」といいます。
これは表紙カバーですけれども、凄いらしいですね。
読んでみて納得です。
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なかなか初心者にも判りやすい解説と図解で、パワースポットとは地形的にどんな場所なのかを具体的に説明してあります。占いもそうですが、風水も個人によって違う判断をする場合もありますから、単純に西に黄色などという安易なものではありません。

特に、「穴(けつ)」「四神相応」、「龍脈」といった風水の専門用語等の解説も初心者には実に判り易い構成です。図を眺めながら本文を読み進めば風水の概論は自然理解出来ますね。著者は、その道では知られた中国特級気功師でもある「山道 帰一」氏という方です。

この書籍の何が凄いかって、山道帰一氏が実際に日本全国に足を運び、80カ所を厳選し、本当に風水的なエナジーが感じられるのか得られるのかを自らチェックし、具体的な根拠を持って当該地の地形を読み取り解説している点ですね。伊勢神宮に関しては、P124に当然記載されています。

◆「風水パワースポット紀行」
著者 山道 帰一
出版社 メディア総合研究所
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【 伊勢神宮 内宮 パワースポット 】

1、風日折宮の手前付近。(かなり強い)
2、荒祭りの宮に行く途中にある巨木付近。(若干弱い)
3、御正宮手前の巨木付近。(若干弱い)
4、伊勢神宮 内宮 御正宮正面。(最大)

【 伊勢神宮 外宮 パワースポット 】

1、多賀宮の手前参道の巨木付近。(若干弱い)
2、御正宮手前の巨木付近。(若干弱い)
3、伊勢神宮 外宮 御正宮正面。(強いが気の質が違う)
4、私が秘密の参道と紹介した巨木の付近。(若干弱い陰の気)

注意!(若干弱い)と云っても、町の神社仏閣とは比較にならず、あくまで内宮の御正宮と比較しての表現です。神宮に来て、日がなここで1日ぶらっとしていたいと思ったあなたはすでにその心地よさを感じています。

最後まで見てくれて読んでくれて有難うございます。そんなあなたに伊勢神宮の強力なパワーと幸運がお蔭となって訪れますように!そして、当ブログがあなたにとって有意義なものとなりましたでしょうか。この記事の情報提供は、当サイトのオリジナル記事と画像によるものであり著作権も伊勢神宮へ行こうにあります。又、お会いしましょう!

伊勢神宮 パワースポット

伊勢神宮のパワースポット完全解説!

伊勢神宮のパワースポット解説と紹介特集編です!

そろそろ、伊勢神宮も外宮も内宮もほぼ網羅したので、パワースポットについて整理し紹介しようと想います。

はっきりいって世間では、メタボ虚言癖霊能者や三文盗作女性占い師などがはばを利かせているようですが、それまでの先達がまとめたものを踏襲し繰り返し述べているだけです。

私が肌で感じた、確実な伊勢神宮のパワースポットについてご紹介したいと思います。
信じる信じないはあなたの自由だ〜!

ま〜一般的には、宇治橋を渡り、第一鳥居や第二鳥居を進み、敷地内の空気と森や木々に触れたり、五十鈴川に接する御手洗場で清く流れる清流に照りかえる日の光の眩しさをご覧になれば、ここは何ていいところだろうと皆さん感じられると想います。

心安んじて、大平を願う素直な気持になられると想います。違いますか!?

又、人に依っては、特定の別宮をそれと捉える風水師や霊能者の方もいますが、恐らく我がサイトまで検索で訪れた貪欲な、失礼!笑い^^!

研究熱心な方は、折角伊勢神宮へ参拝するのなら、ここだけは絶対に行かなければいけないという場所をもとめていらっしゃるのではないでしょうか。笑い^^!

つまり、もっと強力な人の運気を改善出切るような、方位磁石が猛り狂うほどのパワースポットを具体的に紹介しようと想います。残念ながら、伊勢神宮には、分喰峠ほどの強力な磁場を発するところはありませんが、それなりに凄いところはあります。

【 伊勢神宮 内宮 】

基本的にですね、巨木が生き残っているところは、それだけ成長を促す気が流れていると想って下さい。普通の山ならば、周りの木々がエナジーを吸われて単独でしか生き残れないものなんですが、伊勢神宮の凄いところは、余りあってその木々を育てるだけのエナジーを森が供給している点です。

気を見えないものとして捉える考えも欧米では随分変化してきていますが、この世の中の物質は、全て電気で成り立っています。残念ながら、日本は凄いものや表には出ない凄い人物(所謂、霊能力者や超能力者達)が居るのですが、その方面の研究は全く駄目でしたね。(80年代のSONYの活動がありましたが、所詮子供騙しのサークル活動でした)

龍脈とも気脈ともいいますが、要は電気の流れ道、伝導体を巨大な山脈から確保し、もっとそれを確実に受け止め増幅するのが水であり、ため池です。川であればもっとベストですね。

(参考までに、大昔は、北北西の方位から、今の二条城の北方に風水的に京都を潤すための小川が引いてあり、井戸にエナジーを溜めるようになっていました。)

それは、私が尊敬する風水師の先生のセミナーに参加して判りました。
伊勢神宮自体が、巨大な風水措置を施された施設であり、何度も遷宮し、日本中の中で最高の条件のところを選びに選び、探しに探した天然の好条件の地だったからです。

取り合えず、前置きでした。

ずばり風日折宮の手前付近です。
私が「夫婦杉」と銘々した付近です。

そして、荒祭りの宮に行く途中か、出て神楽殿に向かう途中にある巨木ですね。

御正宮に向かう参道の巨木の付近もまあまあですが、やはり、御正宮ですね。

【 伊勢神宮 外宮 】

ずばり、多賀宮の手前参道の巨木付近ですね。正面ですね。

そして、御正宮手前の巨木付近ですね。そして、御正宮ですね。

そして、私が秘密の参道と紹介した巨木の付近です。

アドバイスすれば、やはり、外宮から参拝し、内宮に向かうのがベストです。
それは行けば判ります。伊勢神宮の外宮は陰の気が満ちています。そのままではマイナスになりますから或る意味危険(大袈裟ですが)です。そして、内宮で巨大な陽の気を浴びて調節する訳です。


しつこいようですが、判りやすい表現をすれば、外宮は何か暗く感じますね。

以上ご理解頂けましたでしょうか!?

感想をご聞かせ下されば幸いに想います。

最後まで見てくれて読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!そして、当ブログがあなたにとって有意義なものとなりましたでしょうか。この記事の情報提供は、当サイトのオリジナル記事と画像によるものであり著作権も伊勢神宮へ行こう!にあります。グッドラック!!

伊勢神宮 パワースポット

伊勢神宮のパワースポット

伊勢神宮のパワースポットに興味をお持ちでしょうか?
伊勢神宮には内宮と外宮とがあります。

これらは風水的にも当時の建築に携わった者達だけでなく、まだ陰陽道などの言葉がなかった頃の専門的知識集団達の知恵の粋を結集し、伊勢神宮が国家建設の支柱となるべく大道の、更にその上の目的のために建設造営されたのです。つまりいうなれば理想国家、ユートピアの建設のための石杖建設を試みたと表現できるのではないでしょうか?
そしてそれは一応今日まで成功しているようです。

又、なぜ内宮と外宮が離れた別のところに存在しなければならないのか・・・、この注目すべき観点など、まさにエナジー・パワーのバランスを取るという普通の神社仏閣とはレベルが比較にならないほど強力なものであるという証ですね。

私の知る限りエナジーバランスを取っている都市、宗教施設というのは伊勢神宮以外では知りません。参考までに、フランスのパリ市、アメリカのワシントン.DC、エジプトのカイロ市なども東京、京都と同じ風水都市です。ワシントン.DCはフリー・メーソンリーが建てたものです。
そして、なぜコロンバス、つまりコロンブスの名を頂いているのか?
それは、コロンバス自身が実はフリー・メーソンリーだったからです。
ワシントン.DCとは、フリー・メーソンリーの初代アメリカ大統領ワシントンの名を取った地に、「ディストリクト・オブ・コロンバス」、つまりコロンバスの名を頂いた特別地区、深い意味は「フリー・メーソンリー特別地区」と解釈しても全くおかしくありません。

そして、風水の源流は一般的に中国にあるとお思いの方が多いのですが、実は中近東なんですね。
そうメソポタミアの地であり、遙か古代のシュメールの時代が源流です。

日本には、秦の始皇帝の末裔や弓月国からの渡来者集団や、又は同流のユダヤ教徒や景教徒達。
更には、遣唐使や特に空海が恵果から受け継いだインドからの「密教」などにもその片鱗が見られます。

★どうも、それらが微妙に交わったものが日本固有の宗教観や文化として花開いたのが日本人の死生観と文化なのです。そして、一部の部族や集団は表から身を隠して今日まで居るようです。

又、近年まで誤解されてきた日本古来の秘教と信仰概念を開花させていた縄文文化の中にもパワースポット遺功が数多く見受けられます。それは、ブリテン島のレイラインに当たるものが日本中を駆け巡っています。

近年の研究では、古代から中世、日本だけの「城郭の石組み建築」と「都市建設」における風水が上手く融合されてきたことが判明してきました。

・・・ちょっと、話が逸れてしまいました。

又、「神官の変遷」という面白い研究課題があります。
現在の伊勢神宮までの正確な実体については私自身つかみきれていません。しかし「忌部氏」が、伊勢神宮どころか日本の闇の歴史のキーパーソンの一つであることは間違いないでしょう。

ただはっきりしているのは、忌部氏が古代のネイティブ日本人と大陸から渡来した者達を繋ぐキーワードであり、それは高野山を建立した空海の出自へと彼を影ながら支援した者達、勢力の存在証明となる点です。

忌部氏一族は、遠く京都御所も含めて古い歴史を持つ祭司一族は、当初忌部氏と中臣氏が中心でしたが次第に中臣氏が重用され、そして藤原氏の台頭により在野に下りました。

又、近年伊勢神宮の内宮入り口の宇治橋の正面に立つ鳥居の間から夏至と冬至の間の数日間、太陽が昇ることが判りました。

似たものがたくさん世界中には存在しますが、ストーンヘンジ、ドルイド信仰やエジプトはギザのピラミッドやスフィンクス、アステカ、マヤ、インカと比較できますので興味は尽きません。

つまり伊勢神宮内宮のパワースポットとは、流行で軽く語るものではないということを申し上げたいのですが、少々前置きが長くなりました。

因みに、別宮の多くや亀石や鳥居付近などがパワースポットなどという出鱈目をよく云うインチキゲンチャーや素人の方が多いのですが、それらは基本的に伊勢神宮自体が持つパワーですので勘違いなさらぬように思います。

実際に参拝すると判るのですが、伊勢神宮全体に分布する7世紀前半から人が手を入れてきたあの巨木群には圧倒されますね。まさにエナジーが吹き出ているの巨木群が表現し、証明しているようです。それもほぼ境内全体に行き渡っています。

ですが、そうはいううものの私も含めて凡人達が知りたいのは、特に境内のどの辺りをということでしょうか?笑い^^!

その具体的な場所に関してはおいおいと紹介して行きたいと思いましたが、折角ここまでお読み頂いたので、申し訳ないので紹介します。以下ご覧下さいリンクしています。

【 伊勢神宮 内宮 パワースポット 】

1、風日折宮の手前付近で、磐座が飛翔して来た地です。(かなり強い)
2、荒祭りの宮に行く途中にある巨木付近。(若干弱い)
3、御正宮手前の巨木付近。(若干弱い)
4、伊勢神宮 内宮 御正宮正面。(最大)

【 伊勢神宮 外宮 パワースポット 】

1、多賀宮の手前参道の巨木付近。(若干弱い)
2、御正宮手前の巨木付近。(若干弱い)
3、伊勢神宮 外宮 御正宮正面。(強いが気の質が違う)
4、私が秘密の参道と紹介した巨木の付近。(若干弱い陰の気)

注意!(若干弱い)と云っても、町の神社仏閣とは比較にならず、あくまで「内宮の御正宮」と比較しての表現です。神宮に来て、日がなここで1日ぶらっとしていたいと思ったあなたはすでにその心地よさを感じています。

又、ここに参拝している多くの日本人や外国人の思いが何か一つになった様に感じたり、変な人が居ない。つまりこの聖地でふしだらな真似は出来ないし、その様な気にならないというところが伊勢神宮や出雲大社などの凄いところです。

最後まで見てくれて読んでくれて有難うございます。そんなあなたに神宮の御祭神のお蔭が賜りますように!そして、当ブログがあなたにとって有意義なものとなりましたでしょうか。この記事は、当サイトのオリジナル記事と画像によるものであり著作権も伊勢神宮へ行こうにあります。無断使用をお断りします。グッドラック!


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