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伊勢神宮 外宮 入り口付近

伊勢神宮 外宮 火除け橋

伊勢神宮は外宮の火除け橋についてご紹介したいと思います。
万が一の火災時に備えて、火の回りを食い止める防火設備として人工的に川を引いてきているようです。そしてこういった橋を火除け橋と呼びます。

そしてご覧の通り伊勢神宮の外宮に関しては左側通行です。
又内宮では、右側通行と決められています。お判りでしょうか。
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日本神道の考え方とか典礼・儀礼などの様式美や理論は、全てが日本独自のものではありません。こういう発言をすると韓国だの中国だのと直ぐに勘違いする方がいらっしゃいますが、それはそれらの国の更に西がルーツです。中近東と一般的に呼ぶところです。

外来のものと古代からの自然崇拝が融合して出来上がったものが日本神道と呼ぶものなんですね。それはそれは大いなる矛盾を内包しながら成り立ってきました。さてこの先どうなるのでしょうか。
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千木を見れば、表面上男女の区別があるのが判ります。

内宮=女=皇大神宮(こうたいじんぐう) 天照大御神 
外宮=男=豊受大神宮(とようけだいじんぐう)豊受大御神

そして、陰陽で分ければ以下の様になります。

内宮=陽の気
外宮=陰の気

DNAが二重螺旋構造であり、電気はプラスとマイナスであり、生物は昼と夜がなければ生きられません。

おかしいと思いませんか?

これに関しては、またいずれ。

ところで、宇宙空間は、昼と夜を内在していますよね。
地球上の私の知る限り大抵の宗教の神様は非常に人間的です。第一はっきり申せば見た事も無い神様をなぜ男女だと判るのか、区別できるのか、不思議に思いませんか!?もしその二分された区別が存在する神様なら昼と夜の制約を受けるということになりますよね。判ります。
つまり昼と夜の創造者がいるのならそのレベルのものには負ける。大きさでいえば小さいと判断せざるを得ないわけです。

とすれば、どうも私どもの地球上の神様達は、せいぜい太陽系どまりの神様で、銀河系創造レベルどころか宇宙創造や次元空間創造なんて大それた事ができるレベルではないという結論が見出せます。笑い^^!

面白い逸話で、直視すれば目がつぶれると説くくせに、誰が見たのか?
神の声を聞き見たのは殆んどその神の宗教の創始者だけで他の人間には見えない存在と云う事実、おかしいと思いませんか。それを神と繋がる者達と呼ぶそうですが、神の子孫とか選ばれたと自負する者達や民族もいます。我々はその存在の確たる証拠もなしに崇め奉っているのだから或る意味実におめでたい幸せな生物です。他の動物は別に神を意識して日々暮らしている訳ではないのに。

そのあたりもいずれ詳しく書きたいと思います。
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最後まで見てくれて読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!そして、当ブログがあなたにとって有意義なものとなりましたでしょうか。この記事の情報提供は、当サイトのオリジナル記事と画像によるものであり著作権も伊勢神宮へ行こう!にあります。グッドラック!!

伊勢神宮 外宮 入り口付近

伊勢神宮 外宮 入り口

伊勢神宮外宮の参道入り口まで着ました。
この大きな道路を渡り、向こうに見える大きな木が二本並んで立っている間の真正面に第一鳥居が見え、参道が続きます。
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ちょっと斜めから撮影していますが、日本の木の間の直線状に鳥居が確認出来ると思います。
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見事な枝ぶりといおうか手入れが行き届いていますね。
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