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伊勢神宮 内宮 別宮 その他

伊勢神宮 参拝者休憩所

伊勢神宮を参拝して疲れたら、こちらの参拝者休憩所を利用出来ます。
一般的には、参拝者の休憩所というと参集殿と表現されますが、伊勢神宮には別にこのように休憩所があります。

中には、無料で利用出来るお茶も用意されています。
暑い折には、エアコンも効いていますから安心です。

                        <参拝者休憩所>
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授与品目とあります。
いろいろ興味のあるものは購入できるようです。
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最後まで見てくれて読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!そして、当ブログがあなたにとって有意義なものとなりましたでしょうか。この記事の情報提供は、当サイトのオリジナル記事と画像によるものであり著作権も伊勢神宮へ行こう!にあります。グッドラック!

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伊勢神宮 滝祭りの神

滝祭りの神についてご存知でしょうか?
あまり聞いた記憶がない、馴染みがないのが、この「滝祭りの神」なんですが、そのまま「たきまつりのかみ」と読みます。
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三省堂の大辞林によると、「水をつかさどるという神様で、伊勢神宮内宮の五十鈴川畔の神域に、古来から神殿を設けず鎮祭された。また竜田神社の祭神と同体とされる」というものだそうです。
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一種の龍神信仰に繋がるものなのでしょうね!?
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伊勢神宮 御稲御倉神(みしねのみくらのかみ)

伊勢神宮の御稲御倉神(みしねのみくらのかみ)についてご紹介したいと思います。

ここは、伊勢神宮公式サイトから引用しますと、所定の神宮神田より収穫した抜穂(ぬいほ)の御稲が修められているところであり、御正宮と同じ唯一神明造りになっています。抜穂とはつまり稲穂ですね。
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そして、御稲御倉神(みしねのみくらのかみ)とは一体なんぞや・・・とお思いになる方も多いと想います。御倉を守る神様がいるということでしょうか?

簡単に申しますと、神様に捧げる稲穂が治められているとろであり、その保管場所ですよ・・・ということになります。

ここら辺りが日本神道を語る上で実に不思議であり面白いところですよね。

因みに、私の実家では、神田(かんだ)という家戸名(かどな)、もしくは屋号があり、私の母方の親戚には、神田(かんだ)という苗字のものがおります。

更に、この神田は大きな神社には大抵備わっています。
大阪の住吉大社にもあります。

そして、神様も飯を食うのか?
それとも、生贄と同じで取れた産物の一部を感謝して贈呈しているのか?
ここら辺りは、縄文時代以前からの自然崇拝の影響が色濃く残っていますね。
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これに関しては、説明するのにはとても紙幅が足りませんので、おいおいさり気なくこのサイトで小出しに説明したいと思います。
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最後まで見てくれて読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れ伊勢の大神様のご加護がありますように!そして、当ブログがあなたにとって有意義なものとなりますように!又我が国が先立ちと成りて恒久の世界平和を実現する礎と成らんことを祈ります。この記事の情報提供は、当サイトのオリジナル記事と画像によるものであり著作権も伊勢神宮へ行こう!にあります。グッドラック!!

伊勢神宮 内宮 別宮 その他

伊勢神宮 内宮 五丈殿

五丈殿、その名の由来は建物正面の長さだそうです。
つまり横幅ですね。一丈は、約3mですから約15mあることになります。

位置的には、神楽殿のすぐ隣であり参道に面しています。
この画像は帰り道の途中のものですね。

使用目的は、遷宮諸祭の饗膳(きょうぜん・儀式としての祝宴)や、天候不順の際にお祓いや遙拝などの諸式、更に皇大神宮の摂末社遙祀の祭典が執り行われるところです。

となれば、この位の空間スペースは十分に必要でしょうね。

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伊勢神宮 内宮 外幣殿

伊勢神宮 内宮 外幣殿に行く。
次に紹介しますのが、伊勢神宮内宮の外幣殿(げへいでん)といいます。

ちょうど神楽殿を過ぎて、忌火屋殿の裏手に廻ると、御稲御倉(みしねのみくら)が現れます。

その御稲御倉の隣にあるのが古神宝類が納めてある外幣殿です。内宮の注釈によると、外宮のそれは板垣の内側にあり内宮とは違う配置にあるようです。これに関する説明は一切ないのです。

これは、内宮の場合山手と五十鈴川に守られた巨大な要塞的要素が働いていますから、その敷地内であれば対盗難・防犯的要素も高いのですね。

しかし、外宮の場合は平坦地でもあり、外部との境界が小川一本ということもあり、あまりに無用心のため、板垣の内側に配置したということと推察致しましたが、いかがでしょうか?

さて、古神宝類とはどのようなものなのでしょうか?

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