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伊勢神宮 参拝

近鉄特急で伊勢神宮初詣へ

伊勢神宮へ行くなら、やはり近鉄特急アーバンライナーですよね。

伊勢神宮は、これから初詣や参拝でもの凄い混雑となります。
ちょっと大袈裟ですが、車以外には、旅費と時間を考えると交通手段としては「近鉄特急」、これしかないという位地域に密着しています。

今年平成23年は、日本人としてとても辛い年でしたね。
駄目な政治に下手な外交に震災、ここはもう本当に神様にお願いするしか日本の将来は無い様な気がします。

さて、地方の方が同社に初詣しようと思った際に一番悩むのがアクセスですね。

全国的には、飛行機かJRの新幹線で名古屋を目指し、近鉄かJRに乗り換えて、同じく近鉄かJRの伊勢市駅か宇治山田駅まで行き、そこからバスかタクシーか歩いて伊勢神宮に参拝という形が多いでしょう。

それ以外の近隣の方なら、ずばり神戸から西部方面・大阪府・和歌山県西部方面・京都府・奈良県・滋賀県・岐阜県・三重県・愛知県・東海方面の方は、一旦近鉄の大阪難波駅か京都駅か名古屋駅に行き、近鉄特急アーバンライナーで伊勢市駅か宇治山田駅まで一本で行くのが最短ですよね。

CIMG0742.jpg


因みに、伊勢神宮に関係する主要駅間を対象とした、現在の「アーバンライナー」の「特急料金」を含んだ参考運賃を調べてみると以下のようになります。

【 近鉄特急 料金 】

大阪(難波)〜名古屋 4150円
大阪(難波)〜伊勢市駅か宇治山田駅 3030円
京都〜伊勢市駅か宇治山田駅 3520円
名古屋〜伊勢市駅か宇治山田駅 2690円

更に、デラックスカーは別途特別車両料金が掛かります。以前は一律410円でしたが、改定後は走行キロ数に応じて変り、上限が181キロ以上で500円までとなりました。

近鉄名阪特急 
http://www.kintetsu.co.jp/senden/meihan/index.html

CIMG0766.jpg


名古屋方面の方が、大阪市内のUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)に行くにもこの近鉄特急が安くて早くて便利ですね。

さて、ちょっと注意点なんですが、関西方面の私鉄、例えば京阪・阪急・阪神電鉄の特急はそのまま乗れますが、近鉄の特急の場合は、全座席指定のために別に特急券が必要となります。万が一発車ぎりぎりの時には、中でも購入出来ます。

現在、伊勢神宮では、平成25年の式年遷宮を迎えるに当たって、寄付を募っています。
ささやかなお気持ちを示しては如何でしょうか。

伊勢神宮 参拝

伊勢神宮 参拝 ノウハウ

伊勢神宮参拝のための是だけは知っておきたいノウハウとポイントというものがあります。どこかで恥をかかないためにもおさらいしておきましょう。

1、<正式名称>

 一般的にも、あまり日本の歴史とか宗教とかに興味が無い方や、まだこの日本第一の聖地にご縁がない方は、所謂大神の鎮座する地名を入れた名称である「伊勢神宮」と呼びますが、正式名称は「神宮(jingu)」です。

2、<参拝のマナー>

  A,参道の真ん中は歩かない。
  B,鳥居をくぐる際には一礼をする。
  C,「2礼(拝)2拍手2礼(拝)」
  D,御祈願(願い事)をする際には、「(心の中で)生への感謝・住所・氏名」を述べる。
E,参拝前日から当日は身を清潔にする。
  F,「ご祈祷」や「正式参拝」を受ける際には、ネクタイ着用の「正装」の事。
  G,特に女性は、かかとの高い靴は避ける事。(玉砂利は、歩けない)

3、外宮から先に参拝し、内宮に向かう。
  (慣わしなので絶対というものではないが、理屈に適っている)

4、<神名、山名、創建年代、建築様式>

  「内宮」 神路山 皇大神宮(天照大御神)(本来は違うが女性神扱い)
  垂仁(すいにん)天皇の時代(3世紀後半)
   総檜の「「唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)」」

「外宮」 高倉山 豊受大神宮(男神・穀物神)
  内宮創建から約500年後に丹波の国から遷宮
   総檜の「「唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)」」

5、内宮・外宮を合わせて、「14の別宮」と「116の摂社・末社」

6、世界遺産に認定されないのは、20年毎に造り替える「式年遷宮」のため。
  第一回の遷宮が行われたのは、持統天皇時代。

7、<伊勢神宮「五大祭」>
  
  「五大祭」とは、「祈年(きねん)、神御衣(かんみそ)、月次(つきなみ)、神嘗(かんなめ)、新嘗(にいなめ)」祭。基本的には、毎日365日が祭りである。

最後までお読み頂き有難うございます。そんなあなたに伊勢神宮の強力なパワーと幸運がお蔭となって訪れますように。そして、当ブログがあなたにとって有意義なものとなりましたでしょうか。この記事は、当サイトのオリジナル情報と画像によるものであり著作権も伊勢神宮へ行こうにあります。又、お会いしましょう!

伊勢神宮 参拝

伊勢神宮 回り方

伊勢神宮の回り方についてお探しですか。
伊勢神宮の参拝や回り方ついて解説したいと思います。

伊勢神宮の外宮と内宮、その周辺の別宮の回り方、参拝コースについて整理してみましたので、以下参照下さい。

【 ベスト 基本 参拝・コース・順路 】

1、外宮→内宮
2、外宮→猿田彦神社→内宮
3、月夜見宮→外宮→猿田彦神社→内宮→月讀宮
4、二見興玉神社→外宮→猿田彦神社→内宮→月讀宮→倭姫宮→月夜見宮

尚、(おかげ横町)は内宮と隣接していますので、同じとお考え下さい。

因みに、【二見興玉神社→外宮→内宮】は昔からの深い慣習の順番です。

【 外宮 参拝順序 】

表参道

手水舎

第一鳥居

第二鳥居

★御正宮(御正殿)<正式参拝は有料>

★土宮  (つちのみや)

★多賀宮 (たかのみや)

★風宮  (かぜのみや)

神楽殿 <ご祈祷・御札・お守り・絵馬>

北御門鳥居

北御門参道

【 内宮 参拝順序 】

宇治橋

手水舎

第一鳥居

御手洗場

第二鳥居

★風日祈宮(かざひのみのみや)

★御正宮(御正殿)<正式参拝は有料>

★荒祭宮(あらまつりのみや)

神楽殿 <ご祈祷・御札・お守り・絵馬>

参集殿

宇治橋

【 内宮・外宮 案内地図 】

伊勢神宮内宮の案内地図
伊勢神宮外宮の案内地図

【 参考記事情報 】

伊勢神宮 参拝コース

更に、余力で廻りたい伊勢神宮周辺別宮情報なら以下の記事参照のこと!
伊勢神宮 参拝 順番

正式参拝とご祈祷の違いと伊勢神宮

伊勢神宮 参拝方法 総合案内

最後まで見てくれて読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!そして、当ブログがあなたにとって有意義なものとなりましたでしょうか。この記事の情報提供は、当サイトのオリジナル記事と画像によるものであり著作権も伊勢神宮へ行こう!にあります。グッドラック!!

伊勢神宮 参拝

正式参拝とご祈祷の違いと伊勢神宮

正式参拝とご祈祷との違いについてご存知でしょうか。
伊勢神宮の正式参拝とご祈祷との違いを、その儀式・所作の順番、服装マナー、初穂料金(値段)や時間など具体的に実例を元に説明してみたいと思います。

先ず、「ご祈祷」と「正式参拝」は違うものであるという事をご理解下さい。そして、基本的なマナーとして、服装は皇室の方や首相の様な公人は礼装が当然です。一般の皆さんの服装は、礼装とまでは申しませんが正装が好ましく華美なものは神様に失礼です。

御祈祷は普段着でも可能としても、御正宮での正式参拝には、最低でも夏場はブレザーにスラックスでのノーネクタイでしょうか。出来ればその場だけネクタイを着用して欲しいですね。

なぜならば、全国から大小企業の経営者とその社員さんや信心深い方がお見えになりますから、その場で恥ずかしくない様にするべきです。私の知り合いの台湾やアメリカ人の知人達も皆そう心得ています。

全国の神社には、略式参拝(一般参拝ともいう)、ご祈祷、正式参拝(特別参拝ともいう)という表現で、それぞれに応じた参拝をし、儀礼の仕方・作法があります。略式参拝とは、所謂お賽銭箱にお賽銭を投入し日常の事を感謝したりお蔭を願うお参りであります。

しかし、酷いのは、インターネット上のこれに関する説明を拝見しますと、てんでばらばら産土神社のものを書いたり、観光旅行記など、でたらめとはいいませんが総括的に記載しているサイトが全く存在しないので、驚く次第であり、若干無理と混乱が生じています。些細な事なのですが、この点に関して整理しておきたいと思います。

【 正式参拝とご祈祷の違い 】

ずばり、以下の違いです。

「ご祈祷 」→神楽殿(お祓い・祝詞奏上・玉串奉奠・お神楽)
       これは、言うなれば、個人的なお祈り・願いですね。
「正式参拝」→本殿の御垣内での参拝(お祓い・祝詞奏上)
       神主が、その場に集った者達を代表して、神様に直接マクロな天下国家・人類の平安を祈り奏上するという事ですね。

【 一部の小さな神社の正式参拝 】

一般の割りと小さな神社の正式参拝とは、本殿(拝殿)に上がって、お祓いを受け、神主の祝詞奏上、玉串奉奠などを行って、神さまに参拝することです。

本殿(拝殿・神楽殿)→「ご祈祷」→(お祓い・祝詞奏上・玉串奉奠)

☆つまり、「ご祈祷=正式参拝」という図式になります。
☆このケースがよく誤解されるパターンですね。

以下、一般的な代表例として伊勢神宮で説明しますと、以下のようになります。

【 伊勢神宮 内宮・外宮 】

内宮・外宮とも神楽殿では、神に感謝を捧げ、ご加護を願うご祈祷とともに大々神楽をあげたりします。それぞれ御正宮では特別正式参拝を行います。

< ご祈祷 >

    神楽殿前で受付をし、暫くの間待機します。名前を呼ばれてからそれから暫く別室で待機します。
神楽殿→「ご祈祷」→(お祓い→祝詞奏上)
    1、御饌殿(みけでん)→「御饌(みけ)」(一般的ご祈祷)
    2、神楽殿→「神楽(かぐら)」(大々神楽を舞う奉納御祈祷)
    3、ご祈祷時間 御饌約15分、神楽奉納約25〜40分
    4、祈祷料金は、1事案(願い)に付5千円です。

☆伊勢神宮の「御饌」が一般的な神社のご祈祷とも言えますし、大々神楽の奉納は比較するものがありませんね。また待ち時間も祈祷時間も長いですから足をくずしても構いません。

< 正式参拝(特別参拝) >

判りやすくいえば、通常御垣内には入れませんので、特別に神様にお眼通りが叶うという訳です。

御正宮(本殿)→正式参拝(特別参拝)
     御正宮前で受付をし、暫くの間待機します。 
    1、御垣内(玉垣内)にて神主と共に進み参拝
    2、伊勢神宮では、特別参拝と呼ぶ。
    3、正装が義務付けられています。
    (普段着・ジーンズ・華美な服装は不可・ハイヒールで玉垣は歩けません)
    4、初穂料金1000円(神楽殿でも収められます)

伊勢神宮などの「特別正式参拝」とは内宮・外宮の御正宮内に入り直接神様に参拝出来るという光栄に預かる事を意味します。

更に、管理人が想うには、これは、古代イスラエル(古代ユダヤ人も一部として含まれる)のソロモン王などの神殿などの「幕屋」内に入り、神に面会するという儀礼・儀式を形取った演出のように想えてならないわけですね。

最後まで見てくれて読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように。そして、当ブログがあなたにとって有意義なものとなりましたでしょうか。この記事の情報提供は、当サイトのオリジナル記事と画像によるものであり著作権も伊勢神宮へ行こうにあります。

伊勢神宮 参拝

伊勢神宮 参拝コース

伊勢神宮の参拝コースについてご存知でしょうか。
伊勢神宮の参拝コースについてご紹介したいと思います。

単に参拝のコースやルートと申しましても2通りの考え方があります。

1、伊勢神宮の内宮と外宮内での参拝目的での別宮や御正宮までの歩き方。
2、外宮・内宮とその周辺の主要な別宮を含めて廻る参拝順路。
3、参拝とその周辺観光目的での効率の良い周り方。

ここでは、1に関して取り上げたいと思います。
2と3に関しては、車と電車では違ったものになりますが、別記事をご覧下さい。

【 内宮・外宮 案内地図 】

伊勢神宮内宮の案内地図
伊勢神宮外宮の案内地図

【 外宮 参拝順序 】

表参道

手水舎

第一鳥居

第二鳥居

★御正宮(御正殿)<正式参拝は有料>

★土宮  (つちのみや)

★多賀宮 (たかのみや)

★風宮  (かぜのみや)

神楽殿 <ご祈祷・御札・お守り・絵馬>

北御門鳥居

北御門参道

【 内宮 参拝順序 】


宇治橋

手水舎

第一鳥居

御手洗場

第二鳥居

★風日祈宮(かざひのみのみや)

★御正宮(御正殿)<正式参拝は有料>

★荒祭宮(あらまつりのみや)

神楽殿 <ご祈祷・御札・お守り・絵馬>

参集殿

宇治橋

【伊勢神宮 参拝と周辺観光ルート 】

観光 伊勢神宮
伊勢神宮 参拝 順番

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