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伊勢神宮

伊勢神宮の英語名称表記が変わる?

伊勢神宮の英語表記が変わるらしい。

子供の頃から、神社と云えば「シュライン(Shrine)」と習い慣れ親しんで来たのだが、どうも神宮司庁がこの表記を変更するらしい。

新聞発表などでの記事を読んでみたが、今一なぜそうする必要があるのかはっきりしない。変えると発表して尚、その道の専門家に相談したいとはどういう事だろうか。

合点するまでは理解出来ないのだが、ま〜そこまでこだわるにはやはり何かあるのだろうか。

取り敢えず、これまでは「シュライン(Shrine)」だが、神宮司庁発表では「Shinto Temple」を提案しているのだそうだ。

よくよく読んでみると、外国人向けに、世界的に「Shinto」を定着させたいための予備段階での検討だそうだ。

そうか、「Shinto」、つまり「神道」の固定概念の世界波及をしっかりと意図している訳だ。これは日本人として強く望むところであり大歓迎である。

でも、それなら、「Shinto Temple」などが広まってしまうと、新たにそれを改善するには相当時間と手間がかかる様な気がするのだがどうなのだろうか!?

それなら、最初からストレートに「Jingu」か「Shinto」だけで推進した方が良いと想うのだがどうだろう。

有識者の正しい判断を期待したいところである。

伊勢神宮 行事

伊勢神宮奉納第60回記念全国花火大会2012

毎年、夏になると伊勢神宮に奉納するための大花火大会が開催されます。

今年は、ちょうど60回にあたるそうで、実行委員会の発表によれば、平成24年7月14日(土)、例年にもまして規模は大きくなるとの事です。

全国から、腕利きの花火師が集結しその腕を競うとの事です。

詳細は、伊勢神宮奉納全国花火大会http://www.city.ise.mie.jp/3842.htmで確認できます。

やはり、日本人として生まれてきて、夏祭りの風物詩花火を観賞するというのは最高です。

第60回伊勢神宮奉納全国花火大会 グランドフィナーレ


いや〜奇特な御仁がYouTubeでアップして頂いてものを拝見したのですが、凄いできですね。
素晴らしいの一言です。

アングルと云い構図といい色の深みといいいい感じですね。

伊勢神宮 参拝

近鉄特急で伊勢神宮初詣へ

伊勢神宮へ行くなら、やはり近鉄特急アーバンライナーですよね。

伊勢神宮は、これから初詣や参拝でもの凄い混雑となります。
ちょっと大袈裟ですが、車以外には、旅費と時間を考えると交通手段としては「近鉄特急」、これしかないという位地域に密着しています。

今年平成23年は、日本人としてとても辛い年でしたね。
駄目な政治に下手な外交に震災、ここはもう本当に神様にお願いするしか日本の将来は無い様な気がします。

さて、地方の方が同社に初詣しようと思った際に一番悩むのがアクセスですね。

全国的には、飛行機かJRの新幹線で名古屋を目指し、近鉄かJRに乗り換えて、同じく近鉄かJRの伊勢市駅か宇治山田駅まで行き、そこからバスかタクシーか歩いて伊勢神宮に参拝という形が多いでしょう。

それ以外の近隣の方なら、ずばり神戸から西部方面・大阪府・和歌山県西部方面・京都府・奈良県・滋賀県・岐阜県・三重県・愛知県・東海方面の方は、一旦近鉄の大阪難波駅か京都駅か名古屋駅に行き、近鉄特急アーバンライナーで伊勢市駅か宇治山田駅まで一本で行くのが最短ですよね。

CIMG0742.jpg


因みに、伊勢神宮に関係する主要駅間を対象とした、現在の「アーバンライナー」の「特急料金」を含んだ参考運賃を調べてみると以下のようになります。

【 近鉄特急 料金 】

大阪(難波)〜名古屋 4150円
大阪(難波)〜伊勢市駅か宇治山田駅 3030円
京都〜伊勢市駅か宇治山田駅 3520円
名古屋〜伊勢市駅か宇治山田駅 2690円

更に、デラックスカーは別途特別車両料金が掛かります。以前は一律410円でしたが、改定後は走行キロ数に応じて変り、上限が181キロ以上で500円までとなりました。

近鉄名阪特急 
http://www.kintetsu.co.jp/senden/meihan/index.html

CIMG0766.jpg


名古屋方面の方が、大阪市内のUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)に行くにもこの近鉄特急が安くて早くて便利ですね。

さて、ちょっと注意点なんですが、関西方面の私鉄、例えば京阪・阪急・阪神電鉄の特急はそのまま乗れますが、近鉄の特急の場合は、全座席指定のために別に特急券が必要となります。万が一発車ぎりぎりの時には、中でも購入出来ます。

現在、伊勢神宮では、平成25年の式年遷宮を迎えるに当たって、寄付を募っています。
ささやかなお気持ちを示しては如何でしょうか。

伊勢神宮 アクセス

伊勢神宮 アクセス 北海道

北海道から伊勢神宮へのアクセスについて取り上げたいと思います。

流石に日本第一の神社である伊勢神宮です。北は北海道、南は九州、沖縄からの参拝者当然ですが、更には台湾、香港、その他アジア諸国等々国外からの信心深い参拝者の方も多いですね。

戦前は、台湾から東京や北海道の主だった神社の門などの建築材料を取り寄せたり、日本統治下での教育の関係で親日家の皆さんも未だに多いようです。

さて、若干話が逸れてしまいました。

北海道から伊勢神宮までの道のりを考える上でいかに津軽海峡を越えるかなんですが、以前は海路の青函連絡船(せいかんれんらくせん)が1988年(昭和63年)迄存在しましたが、現在は一応陸路と呼ぶべきか、青函トンネル(せいかんトンネル)を利用した鉄道の津軽海峡線と車のための道路が開通しています。いずれは、新幹線も開通する予定とされていますね。

しかし、一番最短で手っ取り早く本州に入り神宮近くまで行くのなら、やはり空路を利用し、愛知県の「中部国際空港セントレア」を目指すのがベストですね。時間に余裕の有る方や、途中他に寄るプランがあるのなら鉄道かマイカー利用という事になるのでしょうが。

【 伊勢神宮 アクセス 北海道 】

1、北海道から航空機利用の最短プランです。

「千歳・函館・旭川・女満別」空港 (航空機)
   ↓
愛知県「中部国際空港セントレア」(高速船)
   ↓           
 三重県津新港(なぎさまち)  
   ↓          
三重県「松阪港」(タクシー・バス)
   ↓
三重県「JR・近鉄松阪駅」(タクシー・循環バス・レンタカー)
   ↓
伊勢神宮

<「中部国際空港セントレア」国内線>
今月のフライトスケジュール
http://www.centrair.jp/flight-info/flight-schedule/index.html
国内線ネットワーク
http://www.centrair.jp/flight-info/flight-nw/index.html#link03

<「松阪ベルライン」高速船>
(セントレア空港→津新港(なぎさまち)→松阪港)45分
料金は、2007年度現在、中学生以上の大人で2,700円、小人(小学生)で1,350円になります。

注意!
松阪港〜津新港間のみの乗船はできませんから、間違っても津新港(なぎさまち)から船で松阪港に行こうという発想はしないでくださいね。

高速船の運航時刻表は、http://www.city.matsusaka.mie.jp/oshirase/Bellline/index.htmlで確認できます。

<予約専用ダイヤル>
(御前9時〜午後6時)
TEL 0598-50-1102

<運航・予約の問い合わせ>
津エアポートライン(株)
TEL 0598-50-1125

高速船は、特に夏よりも春先と秋口が天気が良い日は最高です。
波を切る船上デッキの風が実に気持ちが良いですね。

最後までお読み頂き有難うございます。そんなあなたに伊勢神宮の強力なパワーと幸運がお蔭となって訪れますように。そして、当ブログがあなたにとって有意義なものとなりましたでしょうか。

伊勢神宮 参拝

伊勢神宮 参拝 ノウハウ

伊勢神宮参拝のための是だけは知っておきたいノウハウとポイントというものがあります。どこかで恥をかかないためにもおさらいしておきましょう。

1、<正式名称>

 一般的にも、あまり日本の歴史とか宗教とかに興味が無い方や、まだこの日本第一の聖地にご縁がない方は、所謂大神の鎮座する地名を入れた名称である「伊勢神宮」と呼びますが、正式名称は「神宮(jingu)」です。

2、<参拝のマナー>

  A,参道の真ん中は歩かない。
  B,鳥居をくぐる際には一礼をする。
  C,「2礼(拝)2拍手2礼(拝)」
  D,御祈願(願い事)をする際には、「(心の中で)生への感謝・住所・氏名」を述べる。
E,参拝前日から当日は身を清潔にする。
  F,「ご祈祷」や「正式参拝」を受ける際には、ネクタイ着用の「正装」の事。
  G,特に女性は、かかとの高い靴は避ける事。(玉砂利は、歩けない)

3、外宮から先に参拝し、内宮に向かう。
  (慣わしなので絶対というものではないが、理屈に適っている)

4、<神名、山名、創建年代、建築様式>

  「内宮」 神路山 皇大神宮(天照大御神)(本来は違うが女性神扱い)
  垂仁(すいにん)天皇の時代(3世紀後半)
   総檜の「「唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)」」

「外宮」 高倉山 豊受大神宮(男神・穀物神)
  内宮創建から約500年後に丹波の国から遷宮
   総檜の「「唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)」」

5、内宮・外宮を合わせて、「14の別宮」と「116の摂社・末社」

6、世界遺産に認定されないのは、20年毎に造り替える「式年遷宮」のため。
  第一回の遷宮が行われたのは、持統天皇時代。

7、<伊勢神宮「五大祭」>
  
  「五大祭」とは、「祈年(きねん)、神御衣(かんみそ)、月次(つきなみ)、神嘗(かんなめ)、新嘗(にいなめ)」祭。基本的には、毎日365日が祭りである。

最後までお読み頂き有難うございます。そんなあなたに伊勢神宮の強力なパワーと幸運がお蔭となって訪れますように。そして、当ブログがあなたにとって有意義なものとなりましたでしょうか。この記事は、当サイトのオリジナル情報と画像によるものであり著作権も伊勢神宮へ行こうにあります。又、お会いしましょう!

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